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体操中の声出しは、正しいの?

Q)数名のグループで、ラジオ体操第一を行っています。 「体操中の声出し」について、グループ内で意見が割れています。 「最後の深呼吸以外は、体操中は各々大きな声で掛け声を!」と主張する一派と、「体操は呼吸が大事。真剣に体操していたら、声など出ないから、掛け声は自らは発せず、カンポの再生で!」と主張する一派があります。 「声を出す/出さない」 どちらが正しいのでしょうか? 8番目の体操ならば、声を出す事は出来ます。 しかし、その他の動作では、声を出すのは難しいのでは?或いは、声を出せる程度に動作を抑えるのでしょうか? 特に以下の動作では、声を出すのは難しいと思うのですが… ・4番目の胸を反らす動作・6番目の前に深く曲げる動作と、反らす動作・7番目の【大きく】2回振る動作・9番目の弾みをつけて斜め前に曲げる動作と、反らす動作・10番目の大きく後ろに回す動作 如何でしょうか?

A)

日頃よりラジオ体操をご愛好いただきありがとうございます。

 

当連盟では指導上体操は呼吸を止めずに行うことが大切ですとお話はしておりますが、体操中の掛け声については特別声を出して行ってくださいということは謳っておりません。

 

NHKの公開収録の場では現場の声をラジオ上でお届けするために第一体操の8番目の運動では参加者の皆様に号令をかけていただいています。

 

ただ、団体によって体操に求める効果は様々ですので、号令をかけることになにか狙いがあるのであれば、体操会の皆さんでその必要性について一度話し合いをされてはいかがでしょうか。

 

今後ともラジオ体操をよろしくお願いいたします。

 

回答:事務局

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